幼児吃音臨床ガイドライン パブリック・コメント募集

幼児吃音臨床ガイドライン

暫定版の公開とパブリック・コメント募集

 平成28〜30年度のAMED研究の成果として、幼児吃音臨床ガイドラインの暫定版(外部の5人の専門家の査読済み)を作成しました。
 このガイドラインは、Mindsの手順に従って作成しており、ここに暫定版を公開して、パブリック・コメントを募集いたします。
 コメントの締め切りは2020(令和2)年 6月30日 8月31日 です。
(6月26日の時点でそれまでにいただいたコメント数が少ないため、 期限を2か月延長して広報することにしました。すでに提出いただい た方にはお礼申し上げます。すでに提出された場合でも、追 加の意見があれば受けますので、よろしくお願いいたします。)

  1. 幼児吃音臨床ガイドライン(パブリック・コメント用暫定版)本文(PDF, 1.6 MB)
  2. 添付資料1『吃音って何?』 一般向け情報提供書(PDF, 720 kB)
  3. 添付資料2『吃音かなと思ったら』 幼稚園・保育園の先生へ(PDF, 1.1 MB)
  4. 添付資料3『吃音(どもり)に関する相談を受けたら』 地域における子育て支援に関わる方々、特に保健師の方へ(PDF, 826 kB)
  5. 添付資料4『お子さんがどもっていると感じたら』 家族にできるお子さんへのサポートについて(PDF, 631 kB)
  6. 添付資料5 『おこさんがどもっていると感じたら』保護者向けリーフレット(PDF, 両面印刷用, 1.4 MB)
  7. 添付資料6 『吃音に関する調査票』外来初診時に使用する調査票 (保護者記入用) (PDF, 117 kB)
※ 公開後に本文の一部に十分に改訂されていなかった所が見つかり、急ぎ修正したものを4月1日に掲載しています。修正履歴を本文の最後に記載しています。更新履歴がないファイルは古いので、更新をお願いいたします。なお、ネットワークの設定によっては、更新されたファイルがダウンロードできるまでしばらく時間がかかる場合があるようです。

 上記の暫定版のガイドラインについての御意見を、氏名・所属・職種(資格)ないし吃音との関わり・連絡先メールアドレスも明記の上、下記までお寄せください。
〒359-8555 埼玉県所沢市並木4-1
国立障害者リハビリテーションセンター
研究所 感覚機能系障害研究部 聴覚言語機能障害研究室
室長 酒井奈緒美
email: kitsuon-kenkyu[@]rehab.go.jp (メールアドレスの中の@の両側にブラケット記号がある場合は、削除してから送付してください。)
 ご意見を受け取った場合は、1週間以内に受け取った旨をメール(あるいはご指定の方法で)返信いたします。
 場合によっては、内容について詳細をお問い合わせする可能性がありますが、問い合わせをして欲しくない場合は、あらかじめお知らせください。
 なお、お名前や連絡先等の記載がない匿名のご意見は、ガイドライン改定の参考にできない場合があります。

 いただいたご意見は、共同研究者全員で読ませていただき、内容の改良・改善に生かすべく、対応を検討します。
 その際に、同じような意見については集約し、完成版とともに公表する予定ですが、意見を表明された個人情報は掲載しません。また、個人が特定される可能性がある記載は公表に際して削除するか、匿名化処理を行います。できるだけ個人が特定できる情報は、ご意見の本文には記入しないようにしていただけるとありがたく存じます。

 完成版のガイドラインは、このサイトで公表されます。
 完成版の公開後は、日本吃音・流暢性障害学会のワーキンググループにて定期的(5年毎を目途)に見直し、必要な改定が行われる予定です(同学会理事会で承認済み)。

※ このガイドラインはAMEDの研究グールプが作成しているものです。研究代表者と研究分担者の所属機関(国立障害者リハビリテーションセンター、大学等)や国の立場・方針・政策を代表したものではありません。この研究の参加者は、専門家としての経験と知識と意見を持って参加しています。

 2020年3月31日