Q&A

幼児吃音診療ガイドライン パブリック・コメント募集の予告

幼児吃音診療ガイドラインの添付資料公開

 平成28〜30年度のAMED研究の成果として、幼児吃音診療ガイドラインの暫定版を作成し、現在、外部の5人の専門家の査読に対応した改定作業を進めています。
 診療ガイドラインは、Mindsの手順に従って作成しており、専門家の査読に対応する修正が済み次第、このサイトで公開して、パブリック・コメントを募集する予定です。
 ガイドラインに添付する参考資料については、更新作業をほぼ終了しましたので、ここに本文に先行して公開します。ただし、最終版ではないことにご留意ください。

幼児吃音診療ガイドラインの添付資料(暫定公開版)

  1. 添付資料1『吃音って何?』 一般向け情報提供書(PDF, 720 kB)
  2. 添付資料2『吃音かなと思ったら』 幼稚園・保育園の先生へ(PDF, 1.1 MB)
  3. 添付資料3『吃音(どもり)に関する相談を受けたら』 地域における子育て支援に関わる方々、特に保健師の方へ(PDF, 826 kB)
  4. 添付資料4『お子さんがどもっていると感じたら』 家族にできるお子さんへのサポートについて(PDF, 631 kB)
  5. 添付資料5 『おこさんがどもっていると感じたら』保護者向けリーフレット(PDF, 両面印刷用, 1.4 MB)
 上記の添付資料についてのご意見・コメントを募集します。氏名・所属・職種(資格)ないし吃音との関わり・連絡先メールアドレスも明記の上、下記までお寄せください。

〒359-8555 埼玉県所沢市並木4-1
国立障害者リハビリテーションセンター
研究所 感覚機能系障害研究部 聴覚言語機能障害研究室
室長 酒井奈緒美
email: kitsuon-kenkyu[@]rehab.go.jp (メールアドレスの中の@の両側にブラケット記号がある場合は、削除してから送付してください。)
 ご意見を受け取った場合は、1週間以内に受け取った旨をメール(あるいはご指定の方法で)返信いたします。
 場合によっては、内容について詳細をお問い合わせする可能性がありますが、問い合わせをして欲しくない場合や、特定の方法での連絡をご希望の場合は、あらかじめお知らせください。なお、お名前や連絡先等の記載がない匿名のご意見は、ガイドライン改定の参考にできない場合があります。

 いただいたご意見は、共同研究者全員で読ませていただき、内容の改良・改善に生かすべく、対応を検討します。
 なお、ご意見とそれへの対応については、申し訳ありませんが、個別にお知らせすることはありません。しかし、まとめを公表することがあります。その際には、ご意見を表明された個人情報は公表しません。また、個人が特定される可能性がある記載は公表に際して削除するか、匿名化処理を行います。ただし、できるだけ個人が特定できる情報は、ご意見の本文には記入しないようにしていただけるとありがたく存じます。

 2020年1月31日